【練習目標】
「鍛える!」
福井プロより
・身近な仲間がインターハイで優勝したりベスト4に入ってるので、自分もやれ
ばできるんだ!の気概をもって練習してほしい。
・どんな環境でも強くなるんだ!という意識が大切である
【練習内容】
ウォーミングアップ ランニング・ストレッチ
@ミニテニス・ボレーVSボレー
※グリップをいろいろかえて、前後の動きを入れながら、5分間で汗をかくくらい ハードに!
Aストロークラリー(半面 1人VS複数)
※ダウンザライン ラリー3往復したら積極的に勝負する
クロスコート アレーを意識してオープンコートを作るよう
Bネットプレーラリー(半面 1人VS複数)
※アプローチショットから ※アプローチショットはボレーの延長の感覚で
C1−1のストロークからのポイント練習(3ポイント先取)
※サービスを交代して行う(状況をかえる)
バランスについて(上体・スタンス・頭)
Dサービス練習 狙って!
コース、球種、スピード を決め狙ってサービス
Eサービス&リターン(3ポイント連取で交代 エースは2ポイント)
※リターンでは ボールを追っかけない
休憩・昼食
Fダブルス練習
※雁行陣 クロスボールからスタートし
リターン2人(1人はネットへ)はアレーからスタート
5ポイントで球出しも交代 15ポイント先取
並行陣 雁行陣同様サービスライン付近からアプローチの要領でフィード
※ボールにあわせて動かない 1球目のミスを絶対にしない
※雪が降ってきて非常に寒く、選手が常に動くメニューにやむなく変更・・・
G球出しからのパターン練習
※スマッシュ ダブルスのポジションから横に動いてポーチ
Hコートごとで課題練習
Iトレ−ニング
・ボールを使って ・ラインを用いて 前後、サイドステップ
・シャドー 低い姿勢ですべって止まる
【閉講式】
周囲の期待をプレッシャーに感じたり、断崖絶壁にたたされているように思って いるのはとんでもない誤解。
本当にプレッシャーに感じているのは、大きな舞台に出場できない者、
期待されていない者、代表になれなかった者たち
夢に挑戦できる資格を得た者は、「輝くことだけを考えろ!
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